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Kindle Paperwhiteを2年使用して感じたメリットとデメリット

Amazon Kindle Paperwhite購入して約2年が経ちました。

元々読書には紙媒体派だったサブ男が電子書籍を検討し始めたきっかけは以下の理由です。

  • 数が増えてきて本棚に収納できない
  • 出先で何冊も持ち運べない
  • 出先で気になった時に確認できない

このような理由から電子書籍を検討し始め、Kindle Paperwhiteを購入するに至りました。今回は実際に2年間使用してきて感じたメリット・デメリットに関してご紹介していきたいと思います!

メリット

持ち運びに便利

本体自体の重さは182g程度でスマホと比べてもかなり軽いため、片手で持っても重さは気になりません。紙書籍の場合はページを開く必要がありますが、フリックでページをめくれるため片手操作で楽々完結できます。特に電車通勤中に立ちながらの読書に重宝しています。

使用頻度にもよりますが1回満充電すると数週間持ちます。なので2年間使用してきて現在も充電切れが気になるということも全くないです。

収納スペースに困ることがない

紙書籍は数が増えれば増えるほど段々本棚がいっぱいいっぱいになります。サブ男も読書にハマりかなりのペースで購入していたため段々溢れるようになってしまいました。

メルカリやブックオフなどに売るということもしていましたが、それも結構面倒なんですよね。

ですが電子書籍では収納を気にすることは全くありません。そのまま本体に数千冊の本を入れることができます(漫画ではなく一般書籍の場合)。出先でふとあの本の内容なんだっけな?と気になったときにもすぐに見返すことが可能です。

思ったときにすぐ買える

  • 忙しくて書店に立ち寄る時間がない
  • 書店にきたが目当ての本が売っていない
  • 今すぐ読みたいけれどお店が閉まっている(開いていない)

そんな心配は全くありません。

24時間どこにいてもインターネットさえ繋がっている環境であれば今すぐに購入して読書を行えます。読書効率もタイミングが重要で、「今読みたい!」と思った瞬間が一番サクサク読むことができます

また絶版しており紙媒体にて入手困難な書籍でも、電子書籍化されているケースあります。これは素直に嬉しいですね。

紙媒体よりも安く購入できることが多い

電子書籍はデータのため中古という概念がありません。その代わりにセールを頻繁に行っているため、結果的に紙媒体よりも安価で購入できることが多々あります。

※AmazonのKindle本ページにもセール情報があるのですが、そこに掲載されずひっそりとセールで安くなっているものが多いです。

セール情報を更新してくれるおススメサイトがコチラ

  1. キンセリ
  2. きんどう

ちなみに「インベスターZ」というドラマにもなった投資が題材の漫画があるのですが、普通に買うと1冊600円程度します。

私が購入したときはセール価格で衝撃の1冊5円。速攻で20巻購入しました。

また、Amazon Prime会員であれば「Prime Reading」という無料で読むことができる書籍も沢山あります。

これは無料だから質が悪いというわけではなく、ベストセラーや話題になった新しいものがたくさんあります。正直これだけでも購入する価値がありますね。

画面の触り心地が良く、目に優しい

サブ男が電子書籍に変えるときに気になったのが触り心地画面の反射です。

スマホでも読めますが本を読んでる感が無かったり、ライトによって目が疲れるのが懸念点でした。

ただKindleの画面はスマホなどとは違って少しザラザラとした触り心地でかなり紙に近いんですよね。これがほんとに驚きました。スライドさせる感触は本物の紙をめくっている感じです

画面は太陽光を反射をしない構造なので外の明るい場所でも問題なく読むことができます。また、スマホなどはバックライト構造(目に向けて光を当てる)になっていますが、Kindleはフロントライト構造(ディスプレイの表面を照らす)のため読書中も目が疲れにくくなっています。Kindle Paperwhiteはライトの加減や文字の大きさもお好みに調整することが可能です。

最新モデルはお風呂で読める

第10世代からKindle Paperwhiteにも待望の防水機能がつきました。深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されているとのことです。

そのためお風呂で湯船につかりながらの読書という最高のリラックスタイムを設けることができます。

デメリット

読み返しは紙に比べてやや面倒

読書の途中さっき何て書いてあったっけな?とふと思いページをパラパラめくってパッと確認。

単純にこれがやり辛いです。もちろん目次や章ごとのリンクで飛んだり、ページ数をなんとなく覚えていれば可能ですが、直観的にパッと行う作業ができないのは少し不便です。

※読んだときに大事なところはマーカー/メモ機能でチェックをしておくと任意のページに飛ぶことができるので、機能を把握すれば便利に使えます。

所有欲

紙書籍はそのもの自体を本棚に集めていくコレクション的な要素も楽しみのひとつではないでしょうか?少なくとも私は読書の一部としてそういう楽しみ方もしていました。実体がないというのは便利な反面少し寂しい感じです。

動作のカクツキ

スマホやPCとは違い、Kindleは電子ペーパーです。

なので目に優しい、触り心地が紙に近いなどのメリットの反面、ページの読み込みで起こる色反転や動作のカクツキ感が多少あります。

慣れれば特に読書を行うにあたっては気にならないのですが、漫画などでページめくりが早い場合はタブレットやスマホからのほうが良いかもしれません。

Kindleおススメアクセサリ

ケースとOリング

ケースは外観や落とした際のことが気になる人はつけたほうが良いかと思います。ちなみに純正のケースは開閉することで電源のON/OFFをコントロールできるため便利です。

ただ私は電車など立っている時もできるだけ片手で楽に持ちたい!という理由があり、重量を増やしたくないのでケースは使用していないです。

その代わりに使っているのがスマホでもおなじみOリング。

これをつけることで片手でも落とす心配なく立ったままでも読書がはえりますよ!

まとめ:紙と電子、どっちかだけにする必要もない

2年間使用してきてデメリットも時々感じるものの、かなり満足しています。

Kindle Paperwhiteを購入するまでは「紙媒体→電子書籍に完全移行!」みたいに考えてしまっていましたが、現状そんなことしてないですしそうする必要もないんですよね。

結局紙媒体で買いたいと思ったら紙媒体で買ってますし、電子書籍で買いたいと思ったら電子書籍で買っています。

むしろ併用しているからこそ、メリットに書いたようなありがたみを日々感じています!

  • 読書が好き
  • 収納に困っている
  • 出先での読書効率を上げたい
  • 複数冊持ち運びたい

そんなあなたにはガッツリおススメできます!

快適な読書ライフを手に入れてみてはいかがですか?

最後までお読み頂き、ありがとうございました。