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腰痛に対する3Dコンディショニングボールを使ったおススメのケア方法:お尻編

こんにちは!サブミッションマンことサブ男(@submissionman3)です!

腰痛ってつらいですよね。

サブ男は20代まで腰痛に無縁でしたが、30代になってから腰痛になって辛い思いをしました。

今は定期的に自分でケアを行ったり、トレーニングを行うことによって生活や仕事にも問題もなく、柔術もバリバリ楽しんでおります!

腰痛改善には色んなグッズがあると思うのですが、今回は3Dコンディショニングボールを使ったおすすめケア方法をお伝えしていきたいと思います!

【コリ・腰痛サラバ!】ドクターエア3Dコンディショニングボール/スマートをレビュー/柔術今回はドクターエアから販売されている3Dコンディショニングボール/スマートという製品をご紹介したいと思います! https://y...

こちらのアイテムは振動や温熱効果が付随しているところがGOODポイントです!

ただそれらの機能は無いですがテニスボールや野球ボールなどでも一応代用はできますので。

お尻の3ポイントを狙う


今回ケアを行っていく部位のポイントは「お尻」です!

腰痛の原因になっている確率が高い部分で有名ですね。

特に3ポイントを狙っていくと効果が出やすいです。

①きわの部分

1つ目はこの赤で囲んだ「きわ」の部分になります。

サブ男
サブ男
なんだか両さんの眉毛に見えるね

(引用元:漫画「こち亀」より)

なんて話は置いておいて、よく見るとこのきわのポイントには黄色の糸のようなものがチラホラ見えていますよね?

これ神経なんです。

なのでざっくり言うと、このきわの部位の筋肉がほぐれることによって神経も解放されていきます。

なので元々腰が痛い人・お尻が硬くなっている人は結構痛い、痛気持ち良い感覚があるようなポイントですね。

②お尻中心

もう一つがお尻の中心部分です。

こちらは奥の方に小さい筋肉と大きい黄色い神経(坐骨神経)がありますね。

こちらも硬くなると痛みや足へ痺れがでる原因になりやすいポイントになります。

③お尻の横っちょ

横っちょもポイントです。

ここは太腿前の筋肉、横の筋肉、お尻の筋肉が重なってくる部分です。

普段の「立って生活する」こと自体を支えている部分なのでこちらも非常に硬くなりやすいです。

具体的なケア方法

息を吐いてリラックスすること

緊張することはNGです。

リラックスしながら行うことが一番大事になります。

でもリラックス自体結構難しいですよね。

具体的にな方法としては「呼吸」を意識しましょう。

呼吸を止めず、特に息を長〜く吐くことがポイントになります。

息を吐くと副交感神経(=緊張を緩める)が優位になるため筋肉がほぐれていきやすくなる効果があります。

逆に止めてしまったり息を吸う方が強くなってしまうと交感神経(=緊張を高める)が優位になってしまうので効果が得られなくなってしまいます。

ゆっくりじんわりと体重をかけていく

ポイントに当てたらボールをゴリゴリ動かすのではなく、じんわりと体重をかけていきましょう。

その時の姿勢は当てる場所によって少し変わると思いますので、ご自身が一番リラックスできる位置を試してみてください。

①きわの部分

②お尻の真ん中

③横っちょ

ポイントにじわっと当てたら痛気持ち良いくらいの強さをキープしたまま呼吸を意識してリラックスしていきます。

当てているお尻の緊張がゆるんでくるとボールが身体に沈み込む、めり込んでくるような感覚がでてきます。

痛い→痛気持ち良い→痛くない

といった感じに最初にボールに乗ったときから感覚が段々と変化してくるのが感じられると思います。

気持ちよく感じる間は続け、よくわからない場合はとりあえず1分程度続けてみて下さい。

ずっと痛い場合は強く当てすぎている可能性もあるので体重のかけ方を調節してみて下さい。

前述した通り、リラックスしないと緊張は緩まないので、強くあてて「いてて」と顔をしかめてしまうような場合は強すぎで逆効果です。

徐々に部位を変えて行っていきましょう。

おそらくツボのように自分が特に痛気持ち良く感じる部位があると思うので微調整して探してみて下さい。

何となくでいいので満遍なく3ポイント行えたらOKです!

終わったあとに「スッキリした」「身体が軽くなった」「腰が楽に動かせる」ような感覚が出ていればGOODです!

おわりに:日頃からケアを継続しよう

いかがでしたでしょうか。

何事も継続は力なりです。

ケアもその時は気持ち良くてもしばらくするとまた元に戻っていきます。

なのでコツコツと継続していくことが大事ですよ!

辛い痛みを自分でも対処していき、快適ライフを楽しく過ごしていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

こんにちは!サブミッションマンことサブ男(@submissionman3)でした!